アジアの基層文化としてのシャーマニズム

By | 2015年7月17日

ここのところ、探求活動が活発化している麻コム.comの夫婦です。

次なるイベントは……

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前々から参加したいと思っていたNPO法人東京自由大学の企画です。

特に朝鮮半島においてはシャーマニズム文化が盛んで、「クッ」(굿)とよばれる儀式が今でも行われていることは、韓国語を学習する過程で習っています。朝鮮半島のシャーマニズムのルーツはモンゴルの方だということも少し聞き知っていたのですが、今回、モンゴル・朝鮮・日本のシャーマニズムの関連と独自性に関しても専門の先生のお話を聞けるということで、とても楽しみにしています。

 

言うまでもなく、翻訳をする者にとって文化の理解は不可欠です。ただ、「文化」というと正直とっつきにくいと思ってきたのも事実。

ところが最近、「昔からの伝統文化って、結構しっかり現代人の考え方や行動に表れているんじゃないか?」と感じるようになって、文化の面白さに目覚めてきました。

東アジア共通の文化としては、よく漢字や易学等が挙げられると思いますが、シャーマニズムという観点からも共通項がありそうですね。また、それぞれの違い(特徴)についてもとても興味があります。

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